梅雨が明けると・・・【深谷市 ろっぽんぎ整骨院】

2018年07月2日

こんにちは!

深谷市、ろっぽんぎ整骨院です!

 

早くも梅雨が明けましたね!

今年はあんまり雨が降っていないような気がします。

 

さて、梅雨が明けると待っているのが

夏の厳しい暑さです(。-_-。)

 

今回は夏バテ予防についてお話しします!

 

夏バテは、自律神経の乱れ低血圧睡眠不足からくると言われています。

 

自律神経の働きによって汗をかいて体の熱を出すのですが、

エアコンの中にずっといたり、涼しい所と暑い所の出入りをしていると

体温をコントロールする自律神経の働きが乱れてしまいます。

また汗をかくことで身体の中の水分が失われると血液の循環量も減るので

血圧が低くなり、疲労感やめまい、立ち眩み、食欲減退などの症状がでてきます。

そして、睡眠不足が続くと、日中の疲れを回復することができずに

疲れがたまってしまうことで、夏バテになりやすいのです。

 

では生活習慣の中で気を付けたいことはなんでしょうか?

まずは

火を通した料理を食べること!

冷房で身体が冷えているのでなるべく温かい物を食べるようにしましょう。

野菜もしっかり摂りましょうね。

また、夏場はそうめんや冷やしうどんで済ませてしまいがちですが、そうなると炭水化物(糖質)が中心となり、たんぱく質、ミネラル、ビタミンが不足してしまいます。

バランス良く食事をとりましょう!!

 

冷たいジュースやビールの飲みすぎに注意する!

アルコールは利尿作用がありますし、冷たいものは胃腸の働きを低下させます。

アイスも要注意ですよ。

だからといって水分を控えると脱水症の危険があるので、こまめに水分を摂ることをおすすめします。

 

そして汗をかきましょう!

普段から汗をかく習慣がないと、

いざ暑い所に行った時にうまく汗をかくことができずに熱中症になりやすいです。

なので、エアコンの使い過ぎに注意するのと、

お風呂に入って冷えた身体をじっくりと温めてあげましょう!

お風呂に入って汗をかき、その後にストレッチをすると、

血流も良くなるし、老廃物もでるし、筋肉もほぐれるので効果的ですよ!

今年の夏は毎日が熱帯夜なので、エアコンはかかせませんよね。

しかし、冷たい風が直接体にあたってしまうのは良くないので

風向きは上に向けると良いと思います!

 

 

夏バテになる前に、これらのことに注意して予防してあげましょう( ˘ω˘ )

 

それでも身体がどうしても怠い場合は

当院での施術を受けてみてはいかがでしょうか(^.^)

お気軽にご相談下さい!

 

 

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50肩セミナー【深谷市 ろっぽんぎ整骨院】

2018年06月18日

こんにちは!

深谷市、ろっぽんぎ整骨院です!(^^)!

 

先日、骨盤から見る50肩セミナーに行ってきました。

今日は、50肩についてお話ししていきたいと思います。

 

最近、当院では50肩の患者様が多く

辛い症状で悩まれている方に、新しい技術を提供できればと思い

50肩セミナーに参加してきました。

 

まず原因から話していきます。

肩の関節を作る、骨、軟骨、靭帯、関節包など

肩関節周囲の組織に炎症を起こすことで激痛が起こります。

また、肩の関節の動きを良くする部分(関節包や滑液包)が

炎症を起こした後に固まることによって肩関節の動きを悪くします。

 

症状としては

夜間痛・・・夜中にズキズキと肩に強い痛みがでて眠れないことがある

      痛みで目が覚めてしまう

凍結肩・・・一般的にこのイメージが強いと思いますが、

      腕が上がらない、髪が結えない、エプロンの紐が結べないなど…

      肩が固まります。

 

治療は、炎症を強く起こし、肩周囲が熱っぽい時には、一時的にアイシングをします。

炎症期が過ぎ、肩の関節が固まってきてからが、

今回のセミナーの治療!!

 

まず、体の中心(土台)となっている骨盤の歪みから整えます。

次に背骨を整えます。

今回は、特に胸椎の歪みを整え、鎖骨、第一肋骨の動きを良くしていきます。

矯正の途中、トリガーポイント(ツボのような部分)にも刺激を加え、痛みを緩和する施術も入れます。


骨盤や背骨に歪みがあることによって、背骨から肩関節付近につく筋肉や靭帯に無理なテンションがかかり、肩関節の動きや、肩の動きに連動して動く関節の可動域が減少し、結果、腕の動きが悪くなるということでした。

 

通常、肩周囲の筋肉のマッサージをして、肩関節のリハビリを行うという施術ですが、

それでも痛みが強い、腕が上がらないという方は、骨盤や背骨の歪みなど、違った視点から治療していくのも良いと思います。

 

50肩の辛い症状でお悩みの方は、

ろっぽんぎ整骨院にご相談ください!!

 

 

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梅雨時期【深谷市 ろっぽんぎ整骨院】

2018年06月4日

こんにちは!深谷市ろっぽんぎ整骨院です。

早いものでもう6月ですね。

1年の折り返しになりました。

 

6月と言えば、梅雨。

ジメジメしてて、蒸し暑い日もでてきますよね。

 

そこで今回は、梅雨時期の健康管理についてお話しします!

 

この時期、かかりやすい病気があります。

湿邪(しつじゃ)という病気です。初めて聞いたな、という方多いと思います。

私も調べていて、初めて知りました。

症状は個人差がありますが、下痢や便秘、消化不良、体のだるさです。

 

あと水は下に溜まるので、「湿邪」の症状は下半身にも現れやすいです。

 

これから梅雨に入り、湿度が高い日が続きますが、長時間湿度の高い場所にいたり、

もともと水分の代謝が悪い人にかかりやすいそうです。

 

対策としては、、、

 

1日のうちで気温差があるので、

夕方の冷え込みには1枚羽織るものを常備しておくと良いかもしれませんね(+o+)

また、太陽の出る日が少なくなるので、

眠りが浅く、疲れがしっかりとれないこともあるので、

太陽が出てる日にはなるべく外にでるようにして、

しっかりと日を浴びることが大切になってきます。

そうすると、体内時計がしっかり調整され、夜もぐっすり眠れます。

なるべく部屋の風通しを良くすることも大事です。

あとは、悪い水分をため込みがちになるので、しっかり汗をかくことです。

   ↑

充分な水分補給と排出のバランスが大事になってきます!

 

また、全身の血流を良くするためにも、靴下やスパッツなど

とにかく下半身をしっかり温めます。

ぬるめの半身浴も効果的だと言われています!

 

あとは、代謝を上げる食材、

しょうが・にんにく・ニラ・みょうが・唐辛子・山椒などの

香りのする野菜や、発汗を促す食材は

湿邪を発散させてくれるので積極的に摂りたいですね!

 

ただ、少し疲れ気味かな、と感じている方は、無理をせず休息をとってくださいね。

 

今回お話しさせていただいた湿邪に関わらず、

体調不良だな、と感じた時には、

体を冷やさない事、軽い運動をすること、リラックスする時間をつくる事、

食事に気を付ける事に注意してみてください。

 

身体が重ダル~な梅雨時期を少しでも快適に過ごせるように

上記のことに注目して、乗り切りましょう!!!!!

 

 

 

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手首の外側の痛み(TFCC損傷)【深谷市 ろっぽんぎ整骨院】

2018年04月16日

こんにちは!

深谷市、ろっぽんぎ整骨院です。

 

今日は、手首の外側の痛み(TFCC損傷)についてお話ししていきます。

当院でも、手首を痛めて来院される方の中には、この症状の方が多いです。

 

TFCCとは三角線維軟骨複合体のことで、

6つの靭帯と関節円板によって構成されています。

それぞれの部分が役割を果たすことにより、安定性を保ち

手首を支えて、手首の外側の衝撃吸収作用を行っています。

なので、円滑な手首の運動ができ、握りしめた力は手首を通り、腕へと伝達されるのです。

 

ところが、それぞれの靭帯や関節円板が損傷してしまうと、手首の外側に指示部分が損なわれてしまい、手に力が入りにくかったり、手首を外側に返すと痛みが生じたりします。

 

そうすると手首の痛みに加え

・手首を返す動作に制限がかかる

・握力の低下

といった、症状がでてきます。

 

その原因は、転倒時に小指側に体重がかかるような着地や運転中の衝突を手で受け止めてしまう、手首を反らせた状態で力を入れる動作を頻繁に繰り返すなどがあげられます。

なので、テニスやバドミントン、ゴルフなどスポーツ選手に多くみられるとされているのです。

 

治療は、まずアイシングと固定です。

TFCC部分の炎症を抑えて、痛みが出ないように保護をしてあげます。

そして、痛みがおさまってくれば必要に応じてリハビリをいれていきます。

手首の動きに関係してくる、腕の筋肉のトレーニングやストレッチが

痛みを繰り返さないためには重要になってきます。

この症状で悩まれている方は多いと思います。

少しでも痛みが長引いてるなと感じたら、まずはろっぽんぎ整骨院までご相談ください!

 

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