10月休業日

2021年10月1日

☆3日(日) ☆10日(日)

☆17日(日) ☆21日(木)午前

☆24日(日) ☆31日(日)

 

予約優先制となっております。

はじめての方やご不明点は

お電話、メール、LINEにてお問い合わせください。

 

なお、21日(木)は勉強会の為、午前中お休みとさせていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますが宜しくお願い致します。

新型コロナウイルスの感染拡大につきまして

2020年04月3日

いつもろっぽんぎ整骨院をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。

今、新型コロナウイルスの感染拡大が問題となっておりますが、

ろっぽんぎ整骨院では患者様に安心して当院をご利用していただけるよう

院内でも感染拡大防止対策をしております。

 

○当院での感染防止対策○

・予約優先制でのご案内

 予約優先制でのご案内によって、待合室が混み合うことはございません。また、患者様のご予約は時間を空けて承るようにし、他の方との接触をなるべく少なくしています。

 

・スタッフのマスク着用

スタッフ全員がマスク着用し、咳やくしゃみ等は患者様から離れてするよう心がけています。

 

・出勤前の体温チェック

 毎朝出勤前に体温を計ってもらい、熱があれば報告をするようにしています。

 

・手洗い、消毒清掃の徹底

 患者様が触れる所(ドアノブ、待合室の椅子、お手洗い)はこまめに消毒・清掃をしています。ベッドでは、フェイスタオルを一人一人替え、マット等は次亜塩素酸で毎回消毒をしています。

 

・30分毎に院内換気

 空気がこもらないよう、換気と空気清浄機を常に稼働させています。

 

・アルコール消毒液スプレーの設置

 スタッフは施術ごとに手洗いと消毒を徹底しています。

 患者様にも受付にて手指のアルコール消毒をお願いしております。

 

・お会計時、おつりの受け渡しをトレーでしております。

 

 

体調がすぐれない方(37.5度以上の発熱が続いている等)

感染が疑われる方のご来院はご遠慮していただいております。

 

患者様にはお手数をおかけいたしますが、

ご理解ご協力の程、宜しくお願い致します。

 

梅雨が明けると・・・

2018年07月2日

こんにちは!

深谷市、ろっぽんぎ整骨院です!

早くも梅雨が明けましたね!

今年はあんまり雨が降っていないような気がします。

さて、梅雨が明けると待っているのが

夏の厳しい暑さです(。-_-。)

今回は夏バテ予防についてお話しします!

夏バテは、自律神経の乱れ低血圧睡眠不足からくると言われています。

自律神経の働きによって汗をかいて体の熱を出すのですが、

エアコンの中にずっといたり、涼しい所と暑い所の出入りをしていると

体温をコントロールする自律神経の働きが乱れてしまいます。

また汗をかくことで身体の中の水分が失われると血液の循環量も減るので

血圧が低くなり、疲労感やめまい、立ち眩み、食欲減退などの症状がでてきます。

そして、睡眠不足が続くと、日中の疲れを回復することができずに

疲れがたまってしまうことで、夏バテになりやすいのです。

では生活習慣の中で気を付けたいことはなんでしょうか?

まずは

火を通した料理を食べること!

冷房で身体が冷えているのでなるべく温かい物を食べるようにしましょう。

野菜もしっかり摂りましょうね。

また、夏場はそうめんや冷やしうどんで済ませてしまいがちですが、そうなると炭水化物(糖質)が中心となり、たんぱく質、ミネラル、ビタミンが不足してしまいます。

バランス良く食事をとりましょう!!

冷たいジュースやビールの飲みすぎに注意する!

アルコールは利尿作用がありますし、冷たいものは胃腸の働きを低下させます。

アイスも要注意ですよ。

だからといって水分を控えると脱水症の危険があるので、こまめに水分を摂ることをおすすめします。

そして汗をかきましょう!

普段から汗をかく習慣がないと、

いざ暑い所に行った時にうまく汗をかくことができずに熱中症になりやすいです。

なので、エアコンの使い過ぎに注意するのと、

お風呂に入って冷えた身体をじっくりと温めてあげましょう!

お風呂に入って汗をかき、その後にストレッチをすると、

血流も良くなるし、老廃物もでるし、筋肉もほぐれるので効果的ですよ!

今年の夏は毎日が熱帯夜なので、エアコンはかかせませんよね。

しかし、冷たい風が直接体にあたってしまうのは良くないので

風向きは上に向けると良いと思います!

夏バテになる前に、これらのことに注意して予防してあげましょう( ˘ω˘ )

それでも身体がどうしても怠い場合は

当院での施術を受けてみてはいかがでしょうか(^.^)

お気軽にご相談下さい!

50肩セミナー

2018年06月18日

こんにちは!

深谷市、ろっぽんぎ整骨院です!(^^)!

先日、骨盤から見る50肩セミナーに行ってきました。

今日は、50肩についてお話ししていきたいと思います。

最近、当院では50肩の患者様が多く

辛い症状で悩まれている方に、新しい技術を提供できればと思い

50肩セミナーに参加してきました。

まず原因から話していきます。

肩の関節を作る、骨、軟骨、靭帯、関節包など

肩関節周囲の組織に炎症を起こすことで激痛が起こります。

また、肩の関節の動きを良くする部分(関節包や滑液包)が

炎症を起こした後に固まることによって肩関節の動きを悪くします。

症状としては

夜間痛・・・夜中にズキズキと肩に強い痛みがでて眠れないことがある

      痛みで目が覚めてしまう

凍結肩・・・一般的にこのイメージが強いと思いますが、

      腕が上がらない、髪が結えない、エプロンの紐が結べないなど…

      肩が固まります。

治療は、炎症を強く起こし、肩周囲が熱っぽい時には、一時的にアイシングをします。

炎症期が過ぎ、肩の関節が固まってきてからが、

今回のセミナーの治療!!

まず、体の中心(土台)となっている骨盤の歪みから整えます。

次に背骨を整えます。

今回は、特に胸椎の歪みを整え、鎖骨、第一肋骨の動きを良くしていきます。

矯正の途中、トリガーポイント(ツボのような部分)にも刺激を加え、痛みを緩和する施術も入れます。


骨盤や背骨に歪みがあることによって、背骨から肩関節付近につく筋肉や靭帯に無理なテンションがかかり、肩関節の動きや、肩の動きに連動して動く関節の可動域が減少し、結果、腕の動きが悪くなるということでした。

通常、肩周囲の筋肉のマッサージをして、肩関節のリハビリを行うという施術ですが、

それでも痛みが強い、腕が上がらないという方は、骨盤や背骨の歪みなど、違った視点から治療していくのも良いと思います。

50肩の辛い症状でお悩みの方は、

ろっぽんぎ整骨院にご相談ください!!

骨盤と猫背の関係

2018年06月11日

こんにちは!

深谷市、ろっぽんぎ整骨院です。

今日は骨盤と猫背の関係についてお話ししていきたいと思います。

 

皆さん、姿勢を気にしたことはありませんか?

自分の姿を鏡で見た時や、人から言われたりするとがっかりしますよね。

意識をして背筋をピーンとしている時は治っているけど、

気が付くとまた背中が丸くなっている・・・

当院でも、そのようなお客様が多いです。

 

猫背には、お腹猫背(反り腰でお腹が前に出る)、腰猫背(腰の部分が丸まる)

背中猫背(背中の部分が丸まる)、頚猫背(頭が突き出たように見える)の4種類あります。

それぞれにでやすい不調はありますが、主な原因として考えられるのは2つです。

 

それは・・・

骨盤の歪み骨盤を支えている筋力の低下です。

長時間座っていたり、デスクワークの多い方は要注意(+o+)

 

まず、骨盤が後ろに傾いてしまっている方は猫背の傾向にあります。

背中が丸くなると、様々な部分の筋肉に無理なテンションがかかる為、

肩こりや頭痛、首痛、背中の痛み、眼精疲労、内臓機能の低下、

見た目ですと、バストが下がって見えたり、下腹がポッコリ(T_T)など

良いことは一つもありません。

もう一つ!!

インナーマッスルの低下。

骨盤を支えている大切な筋肉のひとつ、腸腰筋!

腸腰筋は、大腰筋と腸骨筋の総称のことで、足の付け根から骨盤を通り背骨につく筋肉です。

この腸腰筋が弱くなると、背骨を引っ張る力が弱いために

骨盤が後ろに傾いてしまいます。

この腸腰筋を鍛えてあげると、インナーマッスルが強化されるので

良い姿勢を保ちやすくなります。

 

ろっぽんぎ整骨院では、骨盤を正しい位置に矯正した後に

骨盤を支えている大切な筋肉のエクササイズ指導も行っています。

 

姿勢が改善した後の定期的なメンテナンスなどの相談にものります!

 

骨盤のゆがみ、猫背でお悩みの方は

まず、深谷市、ろっぽんぎ整骨院にご相談ください。

女性スタッフも在籍しています!!

梅雨時期

2018年06月4日

こんにちは!深谷市ろっぽんぎ整骨院です。

早いものでもう6月ですね。

1年の折り返しになりました。

6月と言えば、梅雨。

ジメジメしてて、蒸し暑い日もでてきますよね。

そこで今回は、梅雨時期の健康管理についてお話しします!

この時期、かかりやすい病気があります。

湿邪(しつじゃ)という病気です。初めて聞いたな、という方多いと思います。

私も調べていて、初めて知りました。

症状は個人差がありますが、下痢や便秘、消化不良、体のだるさです。

あと水は下に溜まるので、「湿邪」の症状は下半身にも現れやすいです。

これから梅雨に入り、湿度が高い日が続きますが、長時間湿度の高い場所にいたり、

もともと水分の代謝が悪い人にかかりやすいそうです。

対策としては、、、

1日のうちで気温差があるので、

夕方の冷え込みには1枚羽織るものを常備しておくと良いかもしれませんね(+o+)

また、太陽の出る日が少なくなるので、

眠りが浅く、疲れがしっかりとれないこともあるので、

太陽が出てる日にはなるべく外にでるようにして、

しっかりと日を浴びることが大切になってきます。

そうすると、体内時計がしっかり調整され、夜もぐっすり眠れます。

なるべく部屋の風通しを良くすることも大事です。

あとは、悪い水分をため込みがちになるので、しっかり汗をかくことです。

   ↑

充分な水分補給と排出のバランスが大事になってきます!

また、全身の血流を良くするためにも、靴下やスパッツなど

とにかく下半身をしっかり温めます。

ぬるめの半身浴も効果的だと言われています!

あとは、代謝を上げる食材、

しょうが・にんにく・ニラ・みょうが・唐辛子・山椒などの

香りのする野菜や、発汗を促す食材は

湿邪を発散させてくれるので積極的に摂りたいですね!

ただ、少し疲れ気味かな、と感じている方は、無理をせず休息をとってくださいね。

今回お話しさせていただいた湿邪に関わらず、

体調不良だな、と感じた時には、

体を冷やさない事、軽い運動をすること、リラックスする時間をつくる事、

食事に気を付ける事に注意してみてください。

身体が重ダル~な梅雨時期を少しでも快適に過ごせるように

上記のことに注目して、乗り切りましょう!!!!!

手首の外側の痛み(TFCC損傷)

2018年04月16日

こんにちは!

深谷市、ろっぽんぎ整骨院です。

 

今日は、手首の外側の痛み(TFCC損傷)についてお話ししていきます。

 

TFCCとは三角線維軟骨複合体のことで、

6つの靭帯と関節円板によって構成されています。

それぞれの部分が役割を果たすことにより、安定性を保ち

手首を支えて、手首の外側の衝撃吸収作用を行っています。

なので、円滑な手首の運動ができ、握りしめた力は手首を通り、腕へと伝達されるのです。

 

ところが、それぞれの靭帯や関節円板が損傷してしまうと、手首の外側に指示部分が損なわれてしまい、手に力が入りにくかったり、手首を外側に返すと痛みが生じたりします。

 

そうすると手首の痛みに加え

・手首を返す動作に制限がかかる

・握力の低下

といった、不調がでてきます。

 

その原因は、転倒時に小指側に体重がかかるような着地や運転中の衝突を手で受け止めてしまう、手首を反らせた状態で力を入れる動作を頻繁に繰り返すなどがあげられます。

なので、テニスやバドミントン、ゴルフなどスポーツ選手に多くみられるとされているのです。

当整骨院でも、お越しいただく方の中にはこのような状態の方が多いです。

 

施術は、まずアイシングと固定です。

TFCC部分の炎症を抑えて、痛みが出ないように保護をしてあげます。

そして、痛みがおさまってくれば必要に応じてリハビリをいれていきます。

手首の動きに関係してくる、腕の筋肉のトレーニングやストレッチが

痛みを繰り返さないためには重要になってきます。

こういった不調で悩まれている方は多いと思います。

少しでも痛みが長引いてるなと感じたら、まずはろっぽんぎ整骨院までご相談ください!

 

子ども医療費につきまして

2017年10月7日

平成29年10月1日より、深谷市子ども医療費が変わりました。

支給対象年齢を18歳年度末まで拡大になりました!

 

今月からは、高校生も使えるようになりました!

 

新しく子ども医療費受給資格証が届きましたら、

受付に診察券と一緒に出していただきますようお願い致します。

 

なお、ろっぽんぎ整骨院では、

ケガの治療の際、シップやテーピングなどの材料費代はいただいております。

 

近隣の熊谷市、寄居町、小川町、東秩父町の患者様には、

月まとめで領収書を発行致します!

 

よろしくお願い致します。