7月休診日

2024年06月28日

☆7日(日) ☆14日(日)

☆15日(祝) ☆21日(日)

☆28日(日)

 

当院は予約優先制となっております。

はじめての方、ご不明点等ございましたら

お電話またはLINEにてお問い合わせください。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

スポーツ外傷の予防

2024年06月10日

こんにちは!ろっぽんぎ整骨院です。

6月に入って梅雨の気配も色濃くなってきました。

運動をしている学生の皆様はそんなジメジメした気候も気にならなくなるくらい

学総体やインターハイ予選など、大きな大会の練習に打ち込んでいると思います。

特に3年生は最後の大会となることが多いと思うので、特に練習にも熱が入りますね!

 

しかし、熱が入り過ぎて無理をし過ぎてしまうのも学生の若さの特権ですが、

いざ本番を迎える前に痛みが出てしまい、ベストパフォーマンスが発揮できないとなると

今までの努力が水の泡となってしまいます。

 

そうなる前に無理をし過ぎていないか、やりすぎでフォームが乱れていないかなど

客観的に見てもらい、事前の予防に努めることも大切だと思います。

 

今回はそんなスポーツ外傷、部活動でのオーバーユース(使いすぎ)による痛みの

カウンセリング風景を一部公開してみたいと思います。

 

 

 

今回のケースでは中学生で普段部活で野球を頑張っている利用者の方ですが、

部活をやり過ぎた際に痛み出す野球肩、野球肘は少し違う腕の痛みが投球動作の時に

出るとの事でした。

 

通常の投球動作で痛みの出にくい場所なのもあって、原因がつかみきれないこともあり、

当整骨院のスタッフである大久保拓海先生が、野球に打ち込んでいたたこともあり、

その場でフォームチェックを行うことになりました!

今までの野球の経験や、自身の怪我の実体験を例に出し、痛みの出る動きや原因を

ピックアップしていき、シャドウピッチングを交えての投球指導を行いました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し空き時間もあったので場所を広く取りカメラの連写機能、ムービーを使って

フォームの細かい動きのチェックも行いました。

 

こういったスポーツでの肘の高さ・体の開き・足の向きや足の出し方など、

施術以外で痛みに対してアプローチできることがないかをスタッフ一同、日々考えています!

 

野球に限らず、当整骨院のスタッフは各々野球、サッカー、テニスをやっていたので、

専門的な動きの痛み、ちょっとした癖やフォームの乱れなどからくる不調の相談に乗ることも

できます。

 

サッカーでよくある例として、デザインを重視して足の形に合わないシューズを使用したり、

成長期だからすぐ大きくなるという理由で1サイズ大きいシューズを買ってしまうなど、

捻りやすくなったりするほかに、普通の動きではあまり負担のかかりにくい場所にも

痛みが出るなど、急性の怪我以外にもセーバー病、オスグットなどによるスポーツ外傷や

成長痛の原因にもなることがあります。

 

個人的な話ではありますが私もテニスをしていた際に、いままで使用していたラケットが

折れてしまい、買い替えた際に面の大きさや硬さを変えただけでなく、メーカーも変えた結果

調子を極端に悪くして、フォームを崩し、肘の故障に繋がりました。

今まで使っていたラケットが廃盤なのもあって、量販店や専門店で取り扱っておらず、

個人経営のスポーツショップを回り、数ヶ月かけて同じものを見つけてそこから

新しいラケットで数週間練習を行い、ようやく調子が戻るということもありました。

 

こういった些細な道具の変更がパフォーマンスの低下や怪我のもとになり、

本来悩まなくてもいい不調や怪我で2年と数カ月という短い部活動の期間を、

さらに数カ月縮めるようなことがないように、体やフォームといったソフト面だけではなく

シューズや道具といったハード面でも対策をしていきましょう。

 

当整骨院のスタッフだけでなく、専門店や知識のある方に使用している道具が合うかどうか

フォームが乱れていないかどうか等、聞いてみるのも悩みの解決に繋がると思うので、

痛みに限らず、パフォーマンスが落ちた、好不調の波が激しいなど些細な悩みも

相談してもらえれば早期の怪我の回復、予防・発見につながることもあるので

ぜひ気軽に相談してみて下さい!

6月休診日

2024年05月27日

☆2日(日) ☆9日(日)

☆16日(日) ☆22日(土)午後

☆23日(日) ☆30日(日)

 

当院は予約優先制となっております。

はじめての方、ご不明点等はお電話またはLINEにて

お問い合わせください。

 

22日(土)は午後がお休みとなっておりますので

よろしくお願いいたします。

超音波治療器

2024年05月14日

こんにちは!ろっぽんぎ整骨院です!

 

先日、伊藤超短波さんより超音波治療器(EU-910)の勉強をさせていただき、

4月から、新たに施術のメニューに加わりました!

 

超音波は今までマッサージでの施術をメインとしたやり方と違い、

痛めている患部に当てているだけでも、一定の成果が得られる治療になります。

 

超音波は端子から1MHz~3MHzの(1秒間に100万~300万回)の振動を患部に伝えて、

痛みを緩和させるもので、肩こりや腰痛、筋肉の硬さが気になる方や痛みの強い方、

体を動かした際に関節に痛みのある方にもに効果的です。

 

捻ったばかりの捻挫や、打撲などのぶつけたばかりで腫れや赤みの出ている状態など、

痛みの強い患部に、振動のパターンを変えたりアイシングをしながらでも使用ができるため、

痛みの原因となる炎症を起こしている患部にも回復の効果が期待できます。

その為、痛めたばかりの炎症が起きている場所に振動を当てて患部を動かすことで

炎症が強くならないか心配な方も安心して使用することが出来ます。

 

接骨院でのマッサージが痛い、触られるのが怖いといったお子様や、マッサージ慣れを

していなため、治療を受けることが不安な方でも通常の施術内容に比べて、

痛みの感じにくい施術をすることがが可能となっています。

 

 

以前お越しいただいたご利用者様で、

寝違えてしまい、首を回そうとするだけで、痛みが強く首が動かせずに

身体を回さないと横を向けないほどに痛みを訴えていた小学生の女の子が

超音波をかけた直後から、首をを触られる際の痛みや恐怖心からすくめていた

肩の力が抜け、触れられた際の痛みが軽くなっていました!

 

他にも普段サッカーを頑張っている中学生の例を挙げると、ふとももの内側が固くなり、

しゃがむ姿勢が取れなかった状態だったのが、超音波をかけた後、深く曲げることができる

までに状態が改善しました。

 

他にもLIPUSと呼ばれる別の端子を用いることで、骨折の症状も早くよくなるようになるとの

研究発表もある為、成長期特有の二分膝蓋骨と言われる膝の皿の骨折や

腰椎分離などの腰の骨の疲労骨折。

普通に転倒した際や何かにぶつけて骨が折れてしまったといった際も、自然治癒よりも

40%も早く治るとの研究結果も出ているため、後療法の時に併用することも効果的です。

 

前述した症状の他にもジャンパー膝やランナー膝、野球肘にテニス肘といったスポーツ外傷

における状態の痛みの緩和・治癒促進に加えて、捻挫や打撲、肉離れなどの怪我、

腱鞘炎や肩こり、腰痛といった、しつこく残るような痛みにも良好なアプローチが可能です。

 

こういった外傷だけでなく、普段の施術の後に追加して気になる箇所があれば、

その場で超音波治療を行うことも可能です。

 

超音波治療器は通常の使用もLIPUSも1回500円で使用することが出来ます。

 

事前の連絡で予約をしなくても、施術中など声をかけていただければ

その場で対応することができるので、気軽にご相談してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月休業日

2024年04月30日

☆3日(祝)~6日(月)

☆12日(日) ☆19日(日)

☆26日(日)

 

当院は予約優先制となっております。

はじめての方、ご不明点等ございましたら

お気軽にお問い合わせください。

 

どうぞよろしくお願いいたします!

スポーツ障害について

2024年04月9日

4月になり、新年度を迎えることで学生の皆さんは1つ学年が上がります。

特に小学生から中学生に進級する皆さんは新生活の中で新たに部活動を始める方が多いと思います。

 

 

小学校と違い、中学校で運動部に所属する子供は、体育の授業の他に

部活動でのトレーニングが始まります。

部活動の活動内容にもよりますが、大体は体力づくりのための基礎トレーニングをする部活が

多いと思いますが、体力・筋力をつけるほかに、準備運動や、その他にも

自分で行えるストレッチも大切になってきます。

 

学年が進み、運動の負荷が上がることで身体の柔軟性、特に筋肉の柔軟性が低下すると

パフォーマンスの低下や大きなけがにつながることもあります。

 

そんな子供のスポーツ外傷の中から特に頻発する症状を1つ紹介します。

今回紹介するのは「オスグット・シュラッター病」です。

 

通称オスグットと略されることも多いこの症状ですが、名前に「病」とつくことから

診断を受けた親御さんが不安になることも多いと思いますが、骨や筋肉の病気ではなく、

身体の硬さや高負荷な運動によって起こる可能性のある成長期特有の怪我の一種です。

 

オスグット・シュラッター病は、成長期の子どもが、膝のやや下側に生じる痛みや

皮膚の赤さ、熱っぽさを生じる症状です。

 

症状が強くなると腫れの出る場所の骨が引っ張られて千切れるように

骨の表面がはがれることもあり、軽い運動や腫れている場所を触ると痛み、

ひどくなると歩いているだけでも痛みを感じてくることもあります。

 

あまりにも症状が強くなると痛みが治まった後、大人になっても

膝の下にポコッと盛り上がったような変形が残ります。

 

そうなる前に、早めの処置が必要になってきます。

 

オスグットの原因のほとんどは太ももの前側についている筋肉の硬さによるもので、

日頃からストレッチや運動後のクールダウンを心がけていれば予防が可能な症状です。

 

しかし、部活に慣れてきて、早くプレーをしたいという気持ちが出てくると、

準備運動やストレッチを怠って、高負荷な運動をいきなり始めてしまうことが

増えてくることが多いと思います。

 

また、体力づくりの期間にも言えることですが、運動をした満足感、疲労感から

運動後のクールダウンをせず、そのまま帰宅、となってしまうと

負荷がかかりやすい箇所に熱が残ったままになり、

オスグットに限らず痛み、怪我の原因になることが多いです。

 

特に、中学、高校の部活動は3年間ずつ、引退の期間を含めると、2年ちょっとしか

プレーができないため、1日わずか数分~十数分のストレッチを怠ったがために

数カ月、痛みに耐えながら部活をするため、満足いくプレーができなかったり、

そもそも絶対安静などで動けない期間を作るのは非常にもったいないので、

今まで何となくやってきていた準備運動なども一度見直して、怪我をせず健康なまま

3年間を完走できるようにしていきましょう!

 

オスグット・シュラッター病の施術についてはこちらから内容・詳細を見ることが出来ます。

 

普段の運動の他、どのような運動が効果的か、また、痛めたらどうしたらいいのかなど、

分からないことがあったらろっぽんぎ整骨院にご相談ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【重要】お知らせ

2024年03月15日

いつもろっぽんぎ整骨院をご愛顧いただきありがとうございます。

 

この度、迷惑メールの急増に伴い

ホームページからのメール予約を廃止することといたしました。

当院のアドレスを登録していただいている方や、

いつもメールでご予約をしてくださっている方には

大変ご迷惑をお掛けしてしまいますことをお詫び申し上げます。

 

今後は、メール予約ボタンがなくなりますので

お電話かLINEでのご予約をお願いいたします。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

交通事故について

2024年03月14日

こんにちは!

深谷市、ろっぽんぎ整骨院です!

今年の冬は観測史上歴代2位の平均気温を記録するなど例年より暖かい日が続きますが

3月になった今でも時々雪の予報が出るなど未だに冬の気配が色濃く残っています。

 

暖かい為に降った雪が溶けやすく、翌日の朝に凍結していて

スリップやブレーキ時の制動距離の増加に伴う事故につながることが増えることが

考えられます!

 

凍結などで事故の増える12~3月の他にも、連休などで外出の多くなる時期も交通事故は

多くなってきます。

 

そのため今回は交通事故についてお話していきたいと思います。

 

 

まず初めに、どんなに軽い事故でもあまく見ないでください。

事故に遭った際はすぐに警察に連絡し、

痛みがなくても整形外科など、専門の医療機関を受診してください。

その場では痛みがなくても、数日から1、2週間の経過で、

身体に痛みや異常を訴えることは少なくないです。

 

交通事故に遭った時の衝撃は、思っている以上に大きく、

体にかなりの負担がかかっています。

車が、時速20㎞で衝突したときの衝撃は、

ビルの3階から転落したときの衝撃と同じくらいらしいです。

 

「時速20kmで車が衝突した」と言われれば大したことはないように聞こえますが、

上で説明した通り「3階から落ちた」と言われれば身体がどれだけダメージを負っているか

想像ができると思います。

 

なので、事故に遭ってしまってからは、一日でも早く治療したほうが

身体のためにも良いですし、その後、状態が悪化してしまっても

すぐに対応できるため安心ができます。

 

 

交通事故に遭ってしまったら早急な施術、対応が非常に重要ですが、

そもそも交通事故に遭わないことが第一です!

 

日常的な運転の中でも、寝不足による急な睡魔に襲われたり、

注意力が散漫になる等、危険な走行が増えます。

特に休日に遊びに行くなど、急を要さない場合は途中で駐車できる場所を探し、

仮眠をとるなどして事前に事故を起こさないように予防することも大切です。

 

日常的に安全運転を心がけることはもちろん、技術的な要因の他で

最も有効な予防は十分な睡眠による疲労の回復、集中力の維持なので

早寝早起きなどで疲労を回復することで運転時の集中力の維持を心がけられるように

私生活を見直すことも大切になってきます。

 

 

また、夜間の走行などは早く家に着こうとする気の焦りから

スピードを出し過ぎたり、荒い運転になりがちです。

 

特に悪天候の後は路面凍結やぬかるみなどハンドルを取られるトラブルも増えて  

交通事故の発生率が増加するため日中でも注意が必要です。

 

 

急ぎの時でも無理はせず、日頃から心身ともに余裕を持って事故を起こさないように、

また、車間距離などにも注意して巻き込まれないように、

安全な運転を心掛けてください!

 

 

治療の他にも、

当院では、このホームページの他に

交通事故治療専門のウェブサイトがあります。

 

こちらは症状別の詳しい説明や、保険のことなど

交通事故治療に特化したサイトになっています。

 

もしご自身が事故に遭われてしまったときや、周りで困っている方がいた時に、

こういったサイトがあることを思い出して見て頂けると

体の痛みのことはもちろん、精神的にも落ち込んでいる方の不安が

少し軽減するのではないかな、と思います。

 

交通事故のサイトを見てもイマイチよく分からない方は

治療以外でも、現在の事故に関しての不安や事故を起こした後の対応、

その段取りや今後どうしたらいいかなど、まずはご相談ください!

急性腰椎症(ギックリ腰)

2023年12月27日

こんにちは!ろっぽんぎ整骨院です!

最近、1日の中でも寒暖差の激しい日が続いていますが

みなさま、体調は崩されていないですか??

 

早いもので今年も終わりが近づいてきて、仕事の追い込みや家の大掃除、

新年の準備に向けてで身体への負担がかかる時期になってきました。

 

 

寒くなってくると腰周り、特に急性腰痛症(ギックリ腰)になることが多くなってきます。

 

ギックリ腰はいくつか症状のパターンがあり、大体は腰周りの筋肉の硬さが原因となり筋肉の表面に傷がついて肉離れに近い症状が出るパターンと捻挫のように腰椎の関節の硬さにより症状が出るパターンです。

 

共通しているのは関節と筋肉の違いこそありますが、身体の硬さ(柔軟性の低下)によって引き起こされる症状であることが多いという点です。

 

 

柔軟性が低いままだと、ギックリ腰の他にも運動をする際に筋肉の収縮が過度になってしまうので肉離れのリスクが高くなってしまうんです。

 

普段であれば強い力や急な筋肉の曲げ伸ばしなどで起こる症状ですが、

寒い時期になると筋肉や関節周りがが固くなり、柔軟性が無くなることにより普段よりも

軽い力で同様の症状が発生することが多くなります。

 

 

まだ日中が温かい日が続いていますが、早朝や夜は厳しい寒さになってきています。

寒さ対策をすることで柔軟性や怪我の発生リスクを低下させることが出来ます。

今からでも身体を冷やさないように暖房やカイロなどを上手に活用して

腰周りの痛みやけがをはじめ、体調を崩さないようにしましょう( ˘ω˘ )

 

また、お風呂場も寒く、長居をしたくないからシャワーで手早く済ませてしまいてくなる時も

あると思いますが、しっかりと肩まで浴槽につかり、芯から身体を温めて、

全身の硬さを和らげておけば、痛みの緩和や、ギックリ腰の予防にもつながってきます。

 

腰の痛みや違和感を感じたらろっぽんぎ整骨院までご相談ください!

 

 

 

今年も残すところわずかですが心身ともに体調に気を付けて素敵な年末年始をお過ごしください!

 

 

 

 

お問い合わせに関するお知らせ

2023年05月6日

いつもご愛顧いただきありがとうございます。

さて、ここ最近当院のメール送受信の調子が悪く

患者様からのお問い合わせメールを受信できないことがございます。

こちらからの返信がない場合は、

LINEでのお問い合わせか、お電話をいただけると幸いです。

 

ご迷惑をお掛けいたしますが、

どうぞよろしくお願いいたします。

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