骨盤の役割

2017年12月7日

こんにちは!

ろっぽんぎ整骨院の六本木です(^^)/

 

今日は骨盤の役割について話していきます。

早速ですが、骨盤は腸骨、仙骨(仙腸関節)、坐骨、3つの骨から成り立っています。

腸骨は毎日少しずつ開いたり閉じたりします。その動きがうまくいかないと、

便秘や生理痛などの原因になることも(゚Д゚;)

仙骨(仙腸関節)は1㎜~3㎜程度しか動きません。ほんの数㎜のズレ(歪み)でも

痛みを感じることもあり、肩こりや腰痛、様々な部位に不調を起こすことがあります。

坐骨は、骨盤の一番下にある骨。

座った時に接地する骨なので、使い方ひとつで良い姿勢になったり、

悪い姿勢になったりします。

 

ここで骨盤周りのストレッチを1つ紹介します!(^^)!

インナーマッスルの大腰筋ストレッチ!!

ポイントとしては、右股関節の前側が伸びるように意識する。(右側を伸ばす場合)

背筋がピンとした状態でストレッチする。

 

今日は骨盤の役割について話していきました。

なんとなく分かっていただけたでしょうか??

次回も骨盤に関するお話をしていきたいと思います(^O^)

 

骨盤矯正産後骨盤矯正、その他あらゆる痛みのことなら、

深谷市(花園)、寄居町、ろっぽんぎ整骨院にご相談ください!!!

 

 

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