春バテ

2018年03月13日

こんにちは!

深谷市(花園)、ろっぽんぎ整骨院の檜山です(^O^)/

 

3月に入り、ブログ更新頑張っております!

いつも読んでいただき、ありがとうございます( ˘ω˘ )

 

さて、今回は春の寒暖差で約9割の方がなるといわれている

「春バテ」についてです!

 

「夏バテ」とはよく言いますが、

「春バテ」って、あまり聞かないですよね?

 

「春バテ」の症状は、

身体のだるさ、手足の冷え、肩こり、胃腸の不調、昼間眠い、目覚めが悪い

夜眠れない、憂鬱感、気分の落ち込み、イライラ・・・です。

5月病とも夏バテとも違う、3月~4月にこういった症状がでるのが「春バテ」です。

 

原因は、

激しい寒暖差めまぐるしい気圧の変化生活環境の変化ホルモンバランスの乱れです。

春は、身体が寒暖差に対応するため、交感神経が優位になりっぱなしになり、

相当量のエネルギーが消耗されます。

また、低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わるこの時期は、

自律神経の切り替えがうまくいかなくなりがちです。

そして、春は自分や身の回りの生活が大きく変化する季節ですよね。

知らず知らずのうちに緊張感やストレスが生じることで自律神経が乱れ、

春バテしやすいのです。

そのうえ、花粉症の体質的な要因が加わると、新生活のストレスと花粉症による

ストレスが重なり、精神的なダメージを受けやすいです。

 

これらの予防には、

蒸気の目元温めぬるめの炭酸入浴深呼吸で身体をリラックスさせるのと、

目元に加え首元も温めて睡眠の質を上げること、です!

目元が気持ち良いと感じる温度は、約40℃。

お風呂は炭酸ガス入りの入浴剤を入れた38~40℃のお湯に10~20分浸かること。

これは、自律神経を整え身体をリラックスモードにしてくれます。

あと、適度な運動は血流をよくする効果とストレス解消効果があります。

できれば朝に軽くウォーキングやストレッチをするのがおすすめです。

これも体内時計がリセットされて自律神経が整います。

 

厳しい寒さも終わりに近づいてきて、これからポカポカの気持ち良い季節になるのに、

気分が落ち込んで出かけられないとなったら、もったいないですよね(+o+)

自律神経を整えて、睡眠の質を良くし、「春バテ」に負けない身体づくりをしましょう!!

 

身体の不調やあらゆる痛みでお悩みの方は

深谷市、花園 ろっぽんぎ整骨院までご相談ください!!

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