かかとの痛み(シーバー病)

2017年11月2日

こんにちは!

ろっぽんぎ整骨院、院長の六本木です(^^)/

今日は、最近多い疾患、シーバー病についてお話ししようと思います!!

シーバー病(踵骨骨端症)とは、小中学生に多く起こるかかとの痛みのことです。

 

持久走大会も近くなり、走ることが多くなるこの時期、小中学生が「先生かかとが痛い(>_<)」と来院されます。

小中学生の骨はまだ発達の途中で柔らかく硬い地面の上を走る事によって、繰り返しかかとに衝撃が加わります。その繰り返しの力によって、かかとの柔らかい骨に炎症が起こります。

私自身も経験がありとても痛く、歩く時には足を引きずる程でした。

痛い気持ちが分かるなぁ(T_T)

 

そんな時、ろっぽんぎ整骨院ではどんな治療をするかというと・・・

炎症が強く、熱をもっているときは、冷湿布などでアイシング!

炎症が落ち着いているときには、ふくらはぎや足裏の筋肉を柔らかくする為にマッサージ、ストレッチ!!特殊電気(ハイボルテージ)で痛みをとることもできますよ!(^^)!

痛いけど数日後には走らないといけないという時には、得意のテーピングを貼ります(^^)/

これが結構効く!!!

ということで、最近多い小中学生のかかとの痛みについて、少し話をさせていただきました。

 

深谷市(花園)、寄居町で小中学生のかかとの痛みなら、ろっぽんぎ整骨院にご相談ください!!

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