腱鞘炎2

2017年06月13日

前回は腱鞘炎のメカニズムとどんな症状なのかをお話しさせていただきました。

 

では、

もし腱鞘炎になってしまったら、どのように対処したらよいのでしょうか?

一番良いのは手を使わないことです。

固定をするのが一番ですが、

固定をしないで使ってしまうことが腱鞘炎が治りにくい理由です。

と言っても、手を使わないで生活するなんてことは、なかなか難しいことですよね?

そんな時は、、、

動かした後に短時間冷やして熱をとり、

その後患部を温めるのが効果的です!

 

腱鞘炎にならないための予防にも、

できるだけ患部が動かないように固定をするサポーターをするのが良いです。

また、手首だけでなく肩や肘を頻繁に使っていたり、肩こりがひどい人が

なってしまうこともあるので、簡単なストレッチをするのも効果的です。

・肩を上下に揺らしたり、ぐるぐる回したりする

・手のひらを反らしたり、回したりする

血行が促進され、腱が柔らかくなり腱鞘炎対策になります。

ただし、ストレッチを強くしすぎてしまうと良くないので、気を付けてくださいね。

 

ろっぽんぎ整骨院では、患部に特殊電気のハイボルテージを使い

腱の張りを調整する手技やマッサージを取り入れ、

可動域を広げるためのリハビリを致します!!

 

腱鞘炎でお悩みの方は、

深谷市(花園町)ろっぽんぎ整骨院までお問い合わせください(*^^*)

当院についての詳細はこちらをご覧ください!

 

 

 

 

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