雪かきからの腰痛

2018年01月30日

皆さんこんにちは!

ろっぽんぎ整骨院の半田です。

1月22日に4年ぶりの大雪となり大変でしたね(>_<)

翌日の雪かきで腰を痛めて来院される患者さんが多くなっています。

雪かきではどうしても中腰になるので腰を痛めやすくなります。

では、どうして中腰はよくないのか!

立った姿勢で腰にかかる負担を100とした場合、中腰で重い物を持ち上げると220の負担がかかるそうです。

2倍以上の負担がかかった状態でさらに寒空の下で何時間も続けていれば腰まわりの筋肉が固くなり腰は痛くなります。

また、同じ動作の繰り返しになるので負担が一ヵ所に集中してしまいより痛めやすくなってしまいます(:_;)

なので雪かきなどの中腰での作業をされる際は適度に休憩を入れてもらい同一姿勢を長時間とらないようにしましょう!

ちなみに仰向けで寝た時は25ともっとも負担が少なく、

座った姿勢で中腰の状態から重たいものを持ち上げると275ともっとも負担がかかるそうです。

当院では固くなった筋肉にハイボルテージなどの特殊電気治療や手技でマッサージをしてほぐし、ストレッチ等で柔軟性を出していきます。

固くなった腰まわりの筋肉を放置しておくと、ぎっくり腰になる可能性も高くなりますので、皆さん要注意ですよ( ゚Д゚)

 

腰の痛みや違和感を感じたら深谷市(花園)、寄居町、ろっぽんぎ整骨院までご相談ください!

 

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