成長痛パート1

2017年02月3日

こんにちわ!(^O^)!

深谷市(旧花園町)にある、ろっぽんぎ整骨院の六本木です。

毎日寒い日が続き、インフルエンザが流行してますが、皆様体調を崩してないですか?

 

早速ですが、今日は、成長痛の一つである「オスグッド・シュラッター病」

についてお話していきます!

 

オスグッドは、スポーツをする成長期の子に多く見られます。

ジャンプや屈伸を行うことにより、衝撃が膝のお皿の下に生じ、

脛骨粗面(膝のお皿の下)に炎症が起こります。

 

原因としては、大腿四頭筋(ももの前側の筋肉)の緊張です。

この筋肉は、主にジャンプをしたり、走ったり、何かを蹴ったり、

という動作の時に使います。

成長期の小学生や中学生は激しい運動などにより、

大腿四頭筋に負担がかかり、筋肉が緊張状態になります。

大腿四頭筋は、関節をまたいで骨から骨にくっついているので、

骨が伸びたいのに対し筋肉が固いため伸びてくれない。

結果、脛骨粗面に炎症が起こります。

 

大腿四頭筋が固くなる原因

・オーバーユーズ(使いすぎ)

・ストレッチ不足

・足底筋の低下

などがあげられます。

 

なんとなく理解いただけたでしょうか ^^?

次回は治療についてお話させていただきます。

 

 

 

 

交通事故でのむち打ち治療、スポーツでの痛み、あらゆる痛み

お気軽にご相談ください!

ろっぽんぎ整骨院の六本木でした。

 

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