変形性膝関節症part2

2018年03月24日

こんにちは。

最近キャンプを始めようとしている、ろっぽんぎ整骨院の半田です(*´з`)

先日の春分の日は季節外れの雪が降り驚きましたが、その後は暖かい日が続き春らしい陽気ですね。

暖かくなり外に出て運動をしようと考えの方が多くいらっしゃると思います。

冬の間に筋肉や関節が固くなり急に運動を始めて膝を痛めて来院される方が増えています(-_-)

そこで今回は変形性膝関節症についてお話しします。

まず変形性膝関節症とは加齢や体重増加、過度の関節の使い過ぎにより軟骨がすり減り足がO脚に変形した状態をいいます。

炎症症状が強い時は腫れたり、膝に熱をもったり関節内に水が溜まったりもします。

その後炎症が落ち着いた頃には関節の周りの筋肉や靭帯が固くなり、その結果、正座ができなくなったり膝が伸びきらないといった状態になります。

そうなると、歩行やちょっとした動きでも痛くなったりして動くのが嫌になってきます。

そうすると膝の動く範囲が狭くなるのでまた関節の周りが固くなりどんどん動かなくなってしまう悪循環に陥ってしまいます(T_T)

そうならないように、ある程度炎症が落ち着いてきたら適度な関節運動をしていきましょう‼

関節への負担が少ない自転車や水中での歩行がおすすめです!

また、ろっぽんぎ整骨院では、炎症症状が強い時は手作りの湿布や、包帯をまいて安静を図り

炎症症状が落ち着いたら関節の周りの組織や太ももの筋肉を手技療法やリハビリで柔軟性を出していきます。

膝が痛くなると外出したり運動したりするのがおっくうになってしまいますが

せっかく暖かくなりお出かけや運動日和なので当院でしっかり治療して春を満喫しましょう!

膝に痛みを感じた方は、深谷市(花園)、寄居町、ろっぽんぎ整骨院までご相談ください。

 

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