ひじの外側の痛み(外側上顆炎)

2017年11月4日

おはようございます!

ろっぽんぎ整骨院の半田です(・o・)

 

今年もいよいよ残り2ヵ月となりました。

そろそろ年末に向けて大掃除をし始める方もいると思います。

そこで増えてくるのが肘の外側の痛み、外側上顆炎です!

別名、テニス肘とも言いますが、症状は重たいものを持ったり腕や肘を動かすと

肘の外側に痛みや違和感がでます。

今の時期ですとぞうきんを絞ると痛くなったりします。

これは、手首を上に挙げる筋肉が使いすぎにより固く緊張してしまい

その付着部である肘の外側に負荷がかかるので炎症を起こします。

治療としては炎症が強く出ている場合は患部の安静とアイシングをし、

その後は固くなった筋肉をマッサージをして緩めたり、

サポーターやテーピングで負荷を軽減させます。

これからの時期、特に寒さで筋肉が固くになりやすく痛みが出やすくなります。

痛みや違和感が出てきたら酷くなる前に

深谷市(花園)、寄居町、ろっぽんぎ整骨院にご相談ください!!

 

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